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講演詳細一覧

6/7 火 Day1 | サプライチェーンZONE

▼13:00~ 主催講演
カーボンニュートラルへの取り組みがもたらすものづくりDX

気候変動に対する危機感が世界的に高まる中、各国が「2050年カーボンニュートラル」を宣言し、脱炭素社会の実現を表明するなど、カーボンニュートラルへの取り組みが加速しています。本講演では、カーボンニュートラルの必要性やサプライチェーンでの温室効果ガス排出量の管理、スコープ3への取り組み方、カーボンニュートラルの実現に必要となるものづくりDXの取り組みの考え方になどについて事例を交えご紹介します。

株式会社東芝
デジタルイノベーションテクノロジーセンター チーフエバンジェリスト
アルファコンパス 代表

福本 勲 氏

▼13:40~ スポンサーセッション1
将来へシフトできる製造業へ
〜バリューチェーン全体で統一されたデジタル体験を

不確実な時代に競争優位性を持って企業を成長させるには、戦略の敏捷性が重要です。そのためにはバリューチェーン全体で統一されたデジタル体験を、顧客を中心に構築し、蓄積するデータをインサイトとアクションにつなげるデータドリブン経営が有効です。本セッションでSalesforce がどのようにご支援できるのかをご紹介します。

株式会社セールスフォース・ジャパン
インダストリーズトランスフォーメーション事業本部 シニア・マネージャー

内藤 克義 氏

▼14:20~ スポンサーセッション2
KnowledgeStoreを活用した水素サプライチェーン市場動向分析

脱炭素テーマの中で大きな注目を浴びている水素サプライチェーンについて、マーケットインテリジェンスツールKnowledgeStoreを活用した成長市場の探索とキープレイヤーの動向を、マーケットレポートと調査事例を交えてお話しします。

オリックス株式会社
事業法人営業第一部アライアンス事業推進チームマネージャー

斉藤 博之 氏

▼15:00~ スポンサーセッション3
製造業におけるDX・AIでの業務効率化事例

シナモンAIは創業からの5年間で約100社以上の大手企業様に対してAI導入支援を行ってきました。その中で今回は製造業界におけるAIの導入事例をいくつかご紹介させて頂きます。
様々なAI導入のノウハウや技術を持ち合わせておりますので、DX・AIについてリサーチされている方は、是非ともご参加ください。

株式会社シナモン
事業開発部

村澤 佑磨 氏

▼15:40~ スポンサーセッション4
不確実な時代を乗り切るサプライチェーンDX

相次ぐ混乱や市場の変化によって、サプライチェーンの取り組みは経営課題としての重要性を増しています。レジリエントで強靭なサプライチェーンを再構築するカギとなるのは、自社のネットワーク全体の見える化と、社内外のデータを取り込んだリアルタイムの予測や対処、自動化であると考えます。AI・機械学習など最新のテクノロジーを活用し、サプライチェーンのデジタル変革を支援するソリューションやプラットフォームをご紹介します。

Blue Yonderジャパン株式会社
執行役員
ソリューションコンサルティング シニア・ディレクター

白鳥 直樹 氏

6/8 水 Day2 | 工場ZONE

▼13:00~ 主催講演
村田製作所のRE100への取組みと蓄電池システムの紹介

村田製作所は2020年12月にRE100に加盟し、2050年までに再生可能エネルギー導入比率100%を目指します。 その最初の導入事例として、2021年11月に金津村田製作所においてムラタグループ初の再エネ電力100%を達成しました。 本講演では村田製作所のRE100への取組みと金津村田製作所に導入した蓄電池システムについての紹介、並びにその蓄電池システムに搭載されている 村田製作所製リチウムイオン二次電池「FORTELION™」の特徴についても紹介します。

株式会社村田製作所
エナジーデバイス事業部
ESS推進部 設計課シニアマネージャー

小澤 淳史 氏

▼13:40 スポンサーセッション1
DX推進に必要な人材の多能工化〜多能工化における3つの壁とその解決法〜

人材不足や技術伝承問題に加え、第4次産業革命、IoT化、AI化など今日の製造業を取り囲む環境は激動の時期を迎えています。
だからこそQCD改善による生産性向上がより重要になってきますが、業務の多様化・複雑化により標準化に課題を感じている方も多いのではないでしょうか。
本講演では、QCD改善に必要な多能工化の重要性と多能工化を実現する際に超えるべき壁、そしてその壁を超える方法をリアルな事例を交え「伝承」します。

株式会社スタディスト
営業部 フィールドセールスG マネージャー

島田 隆太朗 氏

▼14:20~ スポンサーセッション2
SIer様必見! AIを用いたセンサデータ分析システムの利点

スマートファクトリーの実現のためには、各種センサのデータを総合的にリアルタイムで分析する仕組みを構築する必要があります。本セッションでは、SIer様や自社開発を検討されておられる企業様を対象とし、AIを用いたセンサデータのリアルタイム分析がもたらす利点について、デモを交えながらご紹介します。

SAS Institute Japan株式会社
IoT事業部
シニアインダストリーコンサルタント

岡田 一成 氏

▼15:00~ スポンサーセッション3
Microsoft Defender for IoTで実現する制御システムの守り方

Microsoft Defender for IoTは、IoT/OTネットワークに接続するだけで自動的にデバイスを検知し、ネットワークマップとデバイスの詳細を可視化します。また、機械学習とIoT/OTデバイスの行動分析により、外部からの侵入やマルウェア感染など異常な行動があると検知します。本セッションでは、Microsoft Defender for IoTの優れた機能を紹介し、実際の工場での導入経験をもとにした弊社導入・支援サービスについてご紹介します。

東京エレクトロン デバイス株式会社
エッジクラウドソリューション部

石井 大樹 氏

6/9 水 Day3 | 工場ZONE

▼13:00~ 主催講演
旭鉄工のCN推進 ~IoTで労務費4億円と電力量9%を削減~

トヨタのティア1である旭鉄工は自社開発IoT「iXacs」を活用した改善活動により労務費を4億円削減、その副次効果として9%もの電力分CO2排出量を削 減しました。更なるCN推進のため、全体の95%を占める電力と天然ガス分のCO2自社排出量を10分毎にリアルタイムに確認できるようiXacsを進化させまし た。気付かなかった問題点が見え、更にCN対応が進んでいます。旭鉄工が実現した「お金を儲けながらCN対応を推進する」メカニズムとそれを推進す るIoT「iXacs」の活用方法をお話しします。

i Smart Technologies/旭鉄工
代表取締役社長

木村 哲也 氏

▼13:40~ スポンサーセッション1
AI/IoTエッジソリューションGravioのご紹介~製造業のDX実現に向けて~

製造業DXにおける国内の調査データを元に、現場が抱える課題とは何か、現場で今求められているものは何か、またそのニーズを解決する製品として、明日からでもカンタンに利用できる AI/IoTエッジソリューションを事例を交えてご紹介いたします。

アステリア株式会社
グローバルGravio事業部

山口 将武 氏

▼14:20~ スポンサーセッション2
事例で解説! ものづくり現場を支える“止まらない”エッジコンピューティング

カーボンニュートラルへの取り組みはIoTやAIを活用した適切なデータ分析が鍵となります。ポイントは、システム停止とセキュリティーのリスクをいかに抑え、現場のデータ処理を安定して継続するか、にあります。本セッションでは、ハードが壊れても業務を止めず、管理・保守工数をかけずに運用できる現場向けエッジコンピューティングについて、成功事例とともにご紹介します。

日本ストラタステクノロジー株式会社
事業開発部 部長

香月 千成子 氏

▼15:00~ スポンサーセッション3
技術伝承まったなし!大手4社”ナレッジ活用”事例ご紹介

技術伝承に課題をお持ちのお客様にお話を伺うと、そもそも以下のような段階で技術伝承がうまくいっていないことがわかります。
1)ベテランの作業者が上手くノウハウをアウトプットできない
2)過去のトラブル事例やノウハウが蓄積できていない
3)蓄積された事例やノウハウが上手く活用できていない
これらの課題の解決し、技術伝承を推進する「ナレッジ活用」について、大手メーカー4社の事例をもとにご紹介いたします。

アクセラテクノロジ株式会社
営業推進グループ

稲葉 莉衣子 氏

6/10 金 Day4 | サステナブル設計ZONE

▼13:00~ 主催講演
3Dプリンタが生み出す、新しい高付加価値資源循環「リープサイクル」の可能性

講演者は、東京2020オリンピック・パラリンピックで使用された表彰台100台の設計統括を担った。この表彰台は、全国各地から回収した使用済み洗剤容器24.5トンを材料として使用し、3Dプリンタを用いてゴミを出さずに製造する「リープサイクル」という新しいコンセプトに基づく実践であった。本講演では、この取り組みを「五輪レガシー」として継承し、2022年4月に施行されたプラスチック資源循環促進法案のもとで、自治体の制度として社会実装を進めている取り組みについて解説する。それを通じて、高付加価値リサイクルの将来像を探る。

慶應義塾大学
環境情報学部 教授

田中 浩也 氏

▼13:40~ スポンサーセッション1
設計/解析/レビュー 製造業のDX化を支援するデバイスの選び方

日本のものづくりのスピードアップ・コストダウンを実現するためにCAD/CAE/AI/VRによるワークフローのDX化が急速に進んでいます。DX化が目指すゴールと、そのゴールを実現するために不可欠なデバイスについて、生産性向上につながるデバイスの選び方のヒントを、製造業に携わられている皆様のお声に基づきお届けしてまいります。

株式会社 日本HP
パーソナルシステムズ事業本部 クライアントビジネス本部
ワークステーション市場開発 ビジネスデベロップメント マネージャー

島﨑 さくら 氏

▼14:20~ スポンサーセッション2
米国メーカー事例、生産ライン最適化とサプライチェーン危機対応

部品交換や機械加工にかかる費用自体は予測されたコストですが、手配の遅延や部材の供給難などによる生産ラインへの影響は、時に数千・数億といった大きな損害にことつながる、どこの製造メーカーでも抱えている問題の一つです。また最近では世界規模に広がったサプライチェーン問題などもあります。海外の大手製造メーカーがこのような事態に対して実際にどのように取り組んでいるのか、3Dプリンタの活用方法を学んでみましょう。

株式会社ストラタシス・ジャパン
営業部 マニュファクチャリングBU
シニアセールスマネージャー

工藤 信男 氏

6/13 月 Day5 | EV ZONE

▼13:00~ 主催講演
日米欧中の自動車メーカーEV分解から読み解く2025年のEV像

まず日本にとって”黒船”と言われるテスラ・モデル3の分解解析によりテスラがどの様に電気自動車の世界戦略を考えているかについて解説する。さらに低コスト化の波に乗って登場した48万円の電気自動車である中国・五菱(ウーリン)の宏光MINI EVについてもその分解解説を行い、我が国の基幹技術である自動車産業が今後、生き残るため、どの様な電気自動車像を目指すべきかについて、企画戦略の視点から議論を展開する。また、2025年に電気自動車は2つのパラダイムシフトを控えており、その激変するEV業界を予測する。

名古屋大学 未来材料・システム研究所/
名古屋大学大学院 工学研究科 電気工学専攻

山本 真義 氏

▼13:40~ スポンサーセッション1
超急速充電時代を見据えた高電圧EV向けバッテリーパック試験と相互接続性試験

世界的な脱炭素の流れを受け、ガソリン車から電気自動車(EV)へのシフトは不可避となっております。ただ現実として、そのEVの普及率はまだ道半ばと言った感じです。より長距離を走ろうとすれば、大きなバッテリー容量が必要で、バッテリー容量が増えると、充電時間が延びる、というジレンマがあります。本セミナーでは、普及のキーとされる大容量バッテリーの充放電試験機と、超急速充電評価ソリューションをご紹介します。

キーサイト・テクノロジー・インターナショナル合同会社
Automotive & Energy Solutions 
Business Development Manager

中野 敬介 氏

▼14:20~ スポンサーセッション2
X線CT装置を用いた製品品質向上と測定時間短縮に繋がる
バッテリー向けソリューション

バッテリー材料から製造までの幅広い工程に対応した、バッテリーの測定・検査に関する最新の知見と技術について発表致します。
中国のCATL社など、既に海外の多数の電気自動車メーカー・バッテリーメーカーに導入されているX線を用いたソリューションを、豊富な事例や分かり易い動画やイメージを交えて解説しています。

カールツァイス株式会社
インダストリアルクオリティソリューションズ
プロダクトセールスマネージャー

遠藤 廉 氏

6/14 火 Day6 | パワーデバイス/電源ZONE

▼13:00~ 主催講演
AI/IoT時代を見据えた「パワーエレクトロニクス 2.0」

さまざまなインフラや電子機器に搭載されているパワーエレクトロニクス。日本にもキープレイヤーは存在するが、海外メーカーとの競争は激化している。そこで、今後のパワーエレクトロニクス産業を勝ち抜く手段、そして業界のトレンドであるAI/IoT時代を見据えた手段として、東京大学・生産技術研究所の教授である高宮 真氏が提案するのが、「パワーエレクトロニクス 2.0」だ。ここで鍵になるのは、パワーエレクトロニクスのデジタル化、具体的にはデジタルゲート駆動回路である。本講演では、同技術の概要や実証結果を解説しながら、AI/IoT時代に沿った新たなパワーエレクトロニクス技術を紹介する。

東京大学
生産技術研究所 教授

高宮 真 氏

▼13:40~ スポンサーセッション1
先進産業機器の課題を解決するVicorの電源ソリューション

高電力密度・高効率なVicorの電源モジュールを採用し、新しい電力供給ネットワーク (PDN) を検討・導入された4つの事例「ドローン基地局」「天井搬送装置」「ATE (半導体検査装置)」「スパコン」をわかりやすく解説します。
超小型で大電力、そして高効率であること、また並列・直列接続によって簡単に拡張可能なVicorモジュールを使えば、さまざまな電力変換技術の課題解決に繋がります。

Vicor株式会社
シニアアプリケーションエンジニア

羽岡 哲郎 氏

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インダストリーテクノロジーフェア 2022 夏

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インダストリーテクノロジーフェア 2022 夏 運営事務局
アイティメディア株式会社
E-mail : itm_itf@ml.itmedia.co.jp
 


 

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