システム開発 EXPO 2017 秋

システム開発 EXPO 講演一覧

積極的なIT投資が行われる中、クラウド時代になっても固有の事情やニーズをカバーするカスタム開発のニーズは依然として高い。しかし「人的リソース不足」「開発期間の短縮化」などの理由から自社では追いつかず、外部パートナーへ委託するケースは多く、システム開発成功のカギは、「いかに最適なパートナーと出会えるか」にかかっていると言っても過言ではない。本EXPOでは、大中小さまざまなシステム開発案件でお悩みの方に、最適なパートナーを見つけるために有益な情報を提供する。

発注残酷物語
~ノーモア残酷!失敗事例に学ぶ
システム開発プロジェクトの成功ポイント~

「成功率3割」といわれるほど、システム開発プロジェクトにはさまざまなトラブルが潜んでいます。そのトラブルを回避し成功に導くために、発注者側はどうすれば良いのでしょうか?
本Webキャストは、ゲーム開発会社の経営時代に豊富なデスマーチ経験を持つ山本一郎氏と、東京地方裁判所、東京高等裁判所のIT専門委員として多くのIT紛争に携わり解決に導いてきた細川義洋氏が、実際に起こったトラブル事例をもとに、残酷な発注者にならないために、自身が残酷な目にあわないために、発注者がシステム開発で行うべきポイントを探ります。


山本 一郎 氏



個人投資家、作家。1973年東京都生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒。IT技術関連のコンサルティングや知的財産権管理、コンテンツの企画・制作に携わる一方、高齢社会研究や時事問題の状況調査も。「ネットビジネスの終わり(Voice select)」「情報革命バブルの崩壊(文春新書)」など著書多数。介護を手掛けながら、夫婦で子供3人と猫2匹、金魚2匹を育てる。@ITで「開発残酷物語」を好評連載中。


細川 義洋 氏



政府CIO補佐官。ITプロセスコンサルタント。元・東京地方裁判所民事調停委員・IT専門委員、東京高等裁判所IT専門委員。NECソフト、日本アイ・ビー・エムでのプロセス改善とプロジェクトマネジメントのコンサルティングをへて独立。プロセス改善やIT紛争の防止に向けたコンサルティングを行なう一方、ITトラブルが法的紛争となった事件の和解調停や裁判の補助を担当する。2016年より政府CIO補佐官に抜擢され、政府系機関システムのアドバイザー業務に携わる。@ITで「『訴えてやる!』の前に読む IT訴訟 徹底解説」好評連載中。

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株式会社信興テクノミスト

創業1930年。豊富な技術と実績でセキュリティまで網羅したワンストップシステム開発をご提供します。継続的なICT活用を実現するシステム開発は信興テクノミストにお任せください。

価値を生むICT活用「4つの視点」によるシステム開発

当社だけの「4つの視点」①お客さま②ビジネス③攻め④守りの視点で、貴社ビジネスの“今と“これから”に必要なシステムを提供します。システム開発の取り組みを事例を交えてご紹介します。

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