素材


ものづくりの付加価値を創出するマテリアル

主催者講演


次世代エレクトロニクスの担い手!?
“原子1層のシート”が持つ大いなる可能性


より高性能、より低消費電力、そしてより小型な電子機器/システムを実現すべく、半導体や電子部品の開発はこれまで以上に加速している。これらの技術開発では、デバイスの構造やアーキテクチャに加え、材料の研究も注目されている。新たな材料により、従来とは異なるデバイス特性や性能を実現できる可能性があるからだ。本講演では、グラフェンなどの非常に薄いシートで実現し得る新しいエレクトロニクス技術を解説する。

東京大学物性研究所 教授
松田 巌 氏

2001年3月 東京大学 博士号(理学)取得
2001年4月 スイス国 チューリッヒ大学 物理学科 博士研究員
(日本学術振興会 特別研究員)
2001年9月  東京大学大学院 理学系研究科 物理学専攻 助教
2006年12月 東京大学 物性研究所 准教授
2021年 4月 東京大学 物性研究所 教授

主な受賞歴:
令和4年度 日本表面真空学会 学会賞
令和2年度 日本表面真空学会 会誌賞
平成19年 第1回 日本物理学会 若手奨励賞

出展社紹介


◆ プラチナスポンサー

オリックス株式会社

オリックスは、MarketsandMarkets社が提供する市場調査・分析サブスクリプションサービス「KnowledgeStore」の国内独占販売代理店です。

5Gを加速する次世代低誘電材料市場の展望

マーケットインテリジェンスツールKnowledgeStoreを活用し、伝送損失を抑制する素材として注目されている低誘電材料の市場動向およびキープレイヤーの概要をマーケットレポートとユースケースを交えてご案内いたします。

◆ ブロンズスポンサー

中西金属工業株式会社
天満製鈑事業部

鋼材・金属のことなら天満製鈑へ。圧延・焼鈍を極めたプロがお応えします。シート圧延、コイル圧延、酸洗、焼鈍、切断、レベラー、レベラーカット、コイルスリット、全ての設備が自社工場内にございます。

新幹線にも使用されている高品質鋼材

最も品質基準が厳しいといわれる、新幹線用のベアリングリテーナー材にも天満製鈑材が使用されています。長年積み上げられてきた圧延と焼鈍のノウハウによって作られ、半世紀を超えて今もなお使われ続けています。

 

新規金属材の試作

まだ市場にない金属材の研究開発や試作も行っています。自動車メーカー、プレスメーカーなどさまざまな業種のお客様へ多様なソリューションをご提案しています。(写真は曲げ試験に合格した並列クラッド材です)

お問合せ

ITmedia Virtual EXPO 2022 秋

本イベントに関するお問い合わせは
下記までご連絡くださいませ。


お問合せ先
ITmedia Virtual EXPO 2022 秋 運営事務局
アイティメディア株式会社
E-mail : itmexpo_info@ml.itmedia.co.jp


 

Copyright© 2022 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.