モノづくり × スタートアップ EXPO 2021 春

モノづくり × スタートアップ EXPO

製造業に新しい風を吹き込む存在として注目されているのが、スタートアップだ。特に、AIやIoTの分野ではハードウェア、ソフトウェア、サービスといったさまざまな面で、革新的な技術やアイデアを持つ企業が少なくない。小規模ゆえに、機動力が高いことも特長となっている。技術開発や新規事業開拓を加速すべく、「製造業×スタートアップ」に焦点を当てる。

今こそ必要なスタートアップの力、日本に期待すること

AIやIoTなどの市場が急速に成長する中、革新的な技術で世界に挑戦するスタートアップへの期待が高まっている。世界的なベンチャーキャピタルPegasus Tech Venturesの創業者兼CEOであるAnis Uzzaman氏に、テクノロジー関連スタートアップの現状や、製造業においてスタートアップが果たせる役割、日本のスタートアップに期待することなどを聞く。


Pegasus Tech Ventures
創業者 兼 CEO
Anis Uzzaman 氏

米国シリコンバレーを拠点に世界16カ国に展開するPegasus Tech Ventures(ペガサス・テック・ベンチャーズ)を設立し、全世界で運用総資産額1600億円、28本のファンドを運営しており、世界の大手事業会社35社とのパートナーシップによる大手企業内のイノベーション促進の実績を持つ。
これまで米国、日本、東南アジアにおいて180社以上のスタートアップへ投資を実施。主な投資先として、SpaceX、23andMe、SoFi、Bird、Color、App Annieなどがあり、日本ではメタップス、ZUU、マネーフォワード、ジーニーエアトリ、ディー・エル・イーといった既に上場した企業のほか、テラモーターズ、ユニファ、モンスターラボ、スターフェスティバル、Life is Tech、エディジーン、FiNC等への投資を行っており、これら投資先の海外展開支援を手掛けた実績を有する。
文部科学省の奨学金を受け日本に留学、東京工業大学工学部開発システム工学科を卒業。その後、オクラホマ州立大学で修士、東京都立大学で博士号を取得。著書に「スタートアップ・バイブル シリコンバレー流・ベンチャー企業のつくりかた」(講談社)、「世界の投資家は、日本企業の何を見ているのか?」(KADOKAWA)などがある。

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