リテール&ロジスティクス サプライチェーン EXPO 2021 春

   リテール&ロジスティクス サプライチェーン EXPO  講演一覧

あらゆる業界でニューノーマルが叫ばれる中、サプライチェーンの世界でもデジタル化に注目が集まっている。アナログな仕組みが主流だった中でのデジタルトランスフォーメーション(DX)推進には、新たな視点のもとでIoTやAIといった先進技術の採用も必要になる。本EXPOでは、小売(リテール)や物流(ロジスティクス)をはじめ、製造業と関わるサプライチェーンの中でデジタル革新により新たな価値を生み出している分野の最新動向に焦点を当てる。

無人決済システムが変えるリテールの未来、JR東日本系スタートアップの挑戦

国内小売業界は労働力不足に起因するいくつもの課題に直面している。これを解決する有力な手段の1つがシステム導入による作業自動化であるが、特に中小規模の小売店ではコストが障壁となり導入が進みにくいのが現実だ。こうした実情を踏まえた上で、無人レジなどを用いた「無人決済システム」を展開する気鋭のスタートアップTouch To Go 代表取締役社長である阿久津智紀氏が、これからの小売業界、そして無人レジ決済システムの未来を語る。


株式会社 TOUCH TO GO
代表取締役社長
阿久津 智紀 氏

 

東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)入社後、駅ナカコンビニ「NEWDAYS」の店舗運営や、青森でのシードル工房事業、JRE POINTの企画・運営などを担当。 その後、JR東日本スタートアップ株式会社へと出向し、スタートアップとの共創プログラムを推進。2019年7月より現職。

サプライチェーンをDX ~コニカミノルタが実践するデジタル変革~

コロナ禍において、「必要なものを必要な時に必要なだけ必要なところへ供給する」というSCMの役割がますます重要視されている。一方で、IoTやAIなど先進デジタル技術の活用し、さらなるSCMの高度化を実現できる段階に入ってきた。情報機器のオプション品の需要予測にAIを活用するなど、サプライチェーンオペレーションのデジタル変革を進めているのがコニカミノルタである。 現在進行形で進む同社のDX取り組みを、その気付きなども含めて、同社SCM部 部長 神田烈氏に語っていただく。(本講演は2020年12月16~17日開催のセミナーイベント「サプライチェーンの革新 ~Withコロナ時代に必要不可欠なサプライチェーンのデジタル化~」での講演の再配信となります)


コニカミノルタ株式会社
SCM部 部長
神田 烈 氏

1998年ミノルタ株式会社に入社。グローバルSCM改革のインプリのため、アメリカ販売会社に出向。帰任後は、アジア販売会社へのSCMシステム導入、S&OPプロセス定着、SCMオペレーションのデジタル化を担当。コロナ禍において、グローバルサプライチェーン適正化に向けた活動をリード。

プラチナスポンサー

エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社

すべての企業がDXを実現するための、社内外取引活動のデジタル化を支援するソリューションをご紹介。既存業務のDX化や新規ビジネスを検討されている方必見です!

SaaSを活用してサブスクションビジネスを効率化したい方に

契約申込みや取引パートナーとのやり取りをオンライン化、IoTを活用し使った分だけ課金など、データを活用したサブスクリプションビジネスを実現するソリューションをご紹介いたします。

請求書の電子化でお悩みの方に

請求書のデジタル化により、ペーパーレス、リモートワーク対応だけでなく社内データの連携や活用も実現可能なソリューションをご紹介いたします。業務デジタル化の足掛かりに、ぜひご参考ください。

株式会社ライナロジクス

物流業界にも着実に押し寄せてきていたデジタル化の波が、コロナ禍でますます無視できないものになりました。課題が山積する運送業界の現状を見つめ、何ができるか。DXを後押しする「LYNA」シリーズをご紹介します。

完全AI自動配車システムがもたらす現場革命

「入社1年目の社員でも、ベテラン同様の配車スキル。」導入企業様のお声をもとにシステムの必要性、メリット、失敗しないポイント、事例をご紹介。導入検討の判断基準となる多数の資料を展開しています。

現場の実際の声が反映された導入事例

「LYNA 自動配車クラウド」や「LYNA 自動配車デスクトップ」をご利用いただいている企業様7社の導入事例を豊富にご用意。導入のきっかけや物流現場での効果、活用方法などを紹介しております。

ゴールドスポンサー

クリックテック・ジャパン株式会社

データ統合、BIプラットフォーム、データリテラシーの3つを軸に、すべての従業員がデータを有効活用して意思決定の質とスピードを向上するデータ主導型企業への転換を支援します。

将来の混乱に備えるニューノーマル時代のBI/データトレンドとは

混乱の1年を経た今、将来に備えてビジネスの態勢を整えることが、かつてないほど重要になっています。その鍵を握っているのが、データとアナリティクスです。ニューノーマル時代のトップ10トレンドをご紹介します。

誰もがリアルタイムのデータを意思決定に活用して競争力を高める

データ主導型組織になるには、増え続けるデータをリアルタイムに統合し、迅速にアナリティクス対応データを取得することが要不可欠です。データ主導を実現した企業の事例やIDCの最新調査レポートなどをご覧ください。

シルバースポンサー

日本電気株式会社

“変化に強いものづくり”を実現するために。
NECでは、5GやAIをはじめとする様々な先端技術を活用し、ものづくりの高度化を図っています。それらの取り組みから生まれたSCMソリューションを紹介いたします。

ものづくりを支えるグローバルERPパッケージ

New Normalにおいてはあらゆる変化に柔軟に対応できる変動対応力が求められます。複雑なサプライチェーンの変更や多様なものづくりに対応できる「IFS Applications」についてご紹介します。

製品&設備のトータルライフサイクル管理を実現

IFS Applicationsサービスマネジメントは、業務のカバー範囲・機能の深さの点において、グローバルでも非常に高い評価を得ています。サービス・保守領域における新規ビジネスの立ち上げも強力にサポートします。

株式会社フレクト

モビリティ業務最適化クラウドCariot(キャリオット)はGPSなどの車両の輸配送に関わるデータを取得し業務の最適化を支援するクラウドサービスです。 輸配送のPDCAを効率よくまわし業務の最適化をサポートします。

今が見える・過去が振り返られる・ルートを設計できる

車両情報をリアルタイムで取得しクルマに関わる全ての方をなめらかにつなぐことで業務効率を高めると共に、実際の走行データから取得した情報を元に課題の真因特定し、成果に向けてPDCAのサイクルを回していきます。

業務の“見える化”だけでなく業務負荷軽減と効率化の実現事例

Cariotの導入により、本社・現場ともに全国一律の基準で配送業務を可視化できるようになったことで課題の特性が浮き彫りに。配送状況を数値化し、配送効率を20%ほど改善。より効率的な営業活動へと繋げています。