Building × IT EXPO 2021 春

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Building × IT EXPO 講演一覧

建設業界では、熟練技術者・技能者の高齢化や入職者の減少による次世代の担い手確保をはじめ、3Kのイメージから脱却した働き方改革、2025年に2割の生産性向上を掲げる国の施策“i-Construction”、さらにはwith/afterコロナ時代の現場管理やリモートワーク普及に伴うオフィス空間の在り方など、将来を見据えた取り組みが急務となっている。解決の糸口とされるBIM/CIMといった3次元データやIoT、AI、ロボット、XRなどの最新動向や導入成功例には、業界内外の誰もが注視している。今展では、建築・土木の業界が抱える問題をテクノロジーで解消するデジタル変革(DX)の最前線を多面的な角度から紹介する。

建設ICTのトップランナーに聞く、大林組の次なるBIM戦略

大林組は、2009年の“BIM元年”以降、早期の段階からBIM推進に取り組み、「東京スカイツリー」をはじめ、多くの先行実績を上げてきた。2013年には、BIM推進を担う組織として、建築本部に「PDセンター(現・iPDセンター)」を開設。設計・生産・施工・維持管理で「つながらないBIM」の壁を解消すべく、一貫利用や社内の統一基準、さらに意匠・構造・設備の情報を1つのBIMモデルに集約して共有する「ワンモデルBIM」といった独自の“BIMスタイル”確立に着手し、建築生産プロセスの変革を目指している。本講演では、iPDセンターの塩坂靖彦氏に、大林組版のBIMスタイルとはどのようなものか、社内体制の整備やその先のDXに向けた最近の成果なども交えながら、詳説していただく。


株式会社大林組
本社デジタル推進室 iPDセンター
制作第一部制作第三課 課長
塩坂 靖彦 氏

積水ハウスが目指す「住宅産業のDX」、IT業務部 挑戦の軌跡

国内ハウスメーカーの一角を担う積水ハウス。同社のIT業務では、住宅産業のDXを掲げ、独自に構築した設計・製造・施工の一気通貫CADプラットフォームをはじめ、新築住宅のVR内見、ドローンやロボットを使った住宅点検サービス、さらには不動産ブロックチェーンの構想など、ICTを活用し、2020年以降をも見据えた“住”関連ビジネスの基盤づくりを進めている。本講演では、IT業務部の職責者が、最新のDX実現事例の舞台裏やwith/afterコロナの住宅産業で、デジタル変革が何をもたらすかを語ってもらった。


積水ハウス株式会社
IT業務部長
宍倉 正人 氏

1990年に積水ハウス株式会社、現在のIT業務部の前身・電算部に入社。同年発足した工場プロジェクトに参画し、生産系システム開発に従事。その後、生産技術系部門にて木造事業参入準備や邸情報戦略プロジェクト開発リーダーとして参画。2012年よりIT業務部 技術系システム責任者を経て、2018年IT業務部長に就任、現在に至る。

プラチナスポンサー

株式会社アウトソーシングテクノロジー

MR〈Mixed Reality〉を活用したDXプラットフォームで、建設・不動産業界における遠隔支援・現場作業/環境のデジタル化を実現。3D空間の可視化・デジタル化で現場作業の業務改革・生産性向上を。

建設現場のDX「遠隔支援」「デジタル化」を実現する【AR匠】

DXプラットフォーム「AR匠」は、MR技術を活用して作業現場の生産性を向上。遠隔支援だけでなく、精密な3Dモデリングや作業記録、追跡などあらゆる業務をデジタル化。また、アドオンにより機能拡張が可能。

建設・不動産業界のDX「外壁検査」の業務改革にMRを活用

マンションのタイル打診検査に国内で初めてMixed Realityを活用。今年7月、長谷工グループとアウトソーシングテクノロジーが、日本マイクロソフトと連携し開発した「AR匠RESIDENCE」をご紹介。

ゴールドスポンサー

株式会社Contentserv

コンテントサーブは商品情報を高品質かつ素早く供給できるPIMソリューションを提供しています。各業界で加速するDXの基盤となるPIMの事例、BIM対応コンテンツの作成におけるPIM活用についてご紹介!

BIM対応コンテンツの作成にPIMが不可欠な理由

建材メーカーにBIMオブジェクトを提供して欲しいと答えたBIMユーザーは75%に上ります。BIM対応のコンテンツの作成にPIMを活用する方法、鍵となる主な機能についてご紹介します。

“不況に強い構造”を作るアジャイルなデータ管理

PIMとは何?なぜPIMに取り組むべきなのか。コンテンツ作成の自動化、頻繁な更新、ルールに基づいた自動校正、無駄のないワークフローの構築など、これからPIMを検討する方必見のWebセミナーや資料を用意しました。