スマートファクトリー EXPO 2021 秋

IoTやAI、ロボット技術や制御技術などの先進技術により、オートメーション化とデジタル化が同時に加速度的に進む変革の交錯点となっているのが工場です。個々の工程の自動化に加え、デジタル技術により工場内の各機器の接続と連携はもちろん、工場と工場、企業と企業でつながることで生産の自律化を実現する新たなモノづくりの姿が生まれます。工場の未来を実現する最新技術やシステムの動向、これらに伴う生産現場の変革の実情を紹介します。

スマートファクトリー EXPO 講演一覧

※講演情報は順次更新してまいります。

「現場力とデジタル化の融合」による新たなモノづくりへの挑戦


コニカミノルタは、ビジネスの現場で働くお客様の課題を共に解決し、新たな価値を創出し続ける企業を目指している。
今後も多くの環境変化は必然であり、モノづくり現場としてその変化に対応する為には、デジタル化とモノづくり変革のベースにある現場力との融合がいかに重要かについて当社の考えや取組みについて語る。

コニカミノルタ株式会社
上席執行役員生産・調達本部長
伊藤 孝司 氏

1984年ミノルタカメラ株式会社(のちのミノルタ株式会社)に入社。情報機器事業の生産技術業務に携わり、1991年から仏工場の立上げと欧州工場統合に従事。
2000年から、香港の生産管理会社にて、中国での部品調達拡大によるコストダウンの加速に尽力した。
コニカとミノルタの経営統合後は、中国に調達子会社を設立、部品物流・商流など調達全般に範囲を拡大し、その社長を務めた。
その後、2007年に帰国し、情報機器事業の生産企画・管理部門を率い、ワールドワイドで自社工場と外部生産の最適化を強力に推進した。
2012年以降は、コニカミノルタグループ全体の業務革新、経営品質推進を担当し、業務効率の向上にリーダーシップを発揮する。
2017年に執行役 経営企画部長に就任。
2020年からは生産・調達本部 副本部長として、業務革新でのプロジェクトマネジメント全社経営企画・管理の経験を活かして、
デジタルマニュファクチャリングを推進する生産部門を統括し、開生現場一体でのモノづくり革新と現場力強化、製造原価の低減を推し進めている。
現在は生産・調達本部 本部長。

協働ロボット導入のリアル、最新動向と安全への取り組み


労働人口減少に加えCOVID-19拡大などから、製造現場で注目を集めるのが、人と一緒に作業を行える協働ロボットだ。従来は使えなかった領域でもロボットを使用できる利点があるが、本格導入にはまだまだ壁も多いという。こうした協働ロボットの活用動向や導入の壁、課題点のリアルな状況について、協働ロボット専門のシステムインテグレーションを展開するIDECファクトリーソリューションズ 取締役でロボットシステム部 部長の鈴木正敏氏に話していただく。(本講演は2021年2月開催の「ITmedia Virtual EXPO 2021春」の再配信となります)

IDECファクトリーソリューションズ株式会社
取締役
ロボットシステム部 部長
鈴木 正敏 氏

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エレコム株式会社

現場の業務効率化にお悩みの方必見!エレコムグループでご提供できるソリューションをまとめてご紹介いたします。製造業・食品業・建設業などで役立つソリューションをぜひご覧ください。

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日々の業務の中で「技術伝承」を実現するしくみとは?

生産性や品質向上のボトルネックとなるのはもちろん、事業継続のリスクにもなり得る「技術伝承」の課題について、「ナレッジの共有と活用」による解決への取組みをお客様事例をベースに解説。

アスプローバ株式会社

国内導入実績NO.1の生産スケジューラAsprovaは、調達から生産、配送に至るすべてのプロセスの「ひと・モノ・資源」を繋ぎ、製造現場を見える化し、スマート工場化の推進を支援します!

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日本ストラタステクノロジー株式会社

製造現場での効率化や品質改善を進めるのが、IoTやAIを利用したデータ活用です。それを支える「エッジコンピューティング」とは何か?導入にあたってのポイントや効果は?事例を交えて詳しく解説します。

【マンガで解説】予測・予兆判定で止まらない生産ラインを実現

IoTを活用した予測・予兆判定の技術。歩留まりの改善や品質向上などのメリットがある一方、システムの重要性と運用負荷は大きくなるばかり。そこで現場担当者はどのような対策をしたのか、事例をもとに徹底解説!!

【マンガで解説】製造ラインを止めないエッジサーバー

製造ラインでシステム障害が発生すると、出荷停止など大きなトラブルになるリスクが…ハードウェア障害が発生しても業務を止めたくない、システムの運用・管理の手間やコストも抑えたい、そんなお悩み解決します!

株式会社ワコム

ワコムの液晶ペンタブレットやスマートパッドを使用することで、従来紙で行ってきた検図、文書校正や点検作業の「手書き」のやり方はそのままにデジタル化、製造業の現場の作業効率化を実現できます。

テレワークでも電子ペンで検図や校正ができる液晶ペンタブレット

テレワーク環境での図面や書類のチェック、打ち合わせでお困りではありませんか?ワコムの液晶ペンタブレットを使用すれば紙にペンで書くように修正項目を手書きで書き込むことができ、作業効率が向上します。

紙の帳票を電子化できるペーパーハイブリッドソリューション

点検簿など今までの紙の帳票にペンで記入するワークローはそのままに、手書き情報を電子化できます。クリップボード型のスマートパッドと専用アプリケーションを組み合わせた電子化ソリューションです。

株式会社ドリーム・アーツ

「SmartDB」は、大企業の全社統制を図りながら、現場部門自らがノーコード・ローコードで業務デジタル化を実現できる、ワークフローとWebデータベース機能を備えた業務プラットフォームです。

【多数の実績】常石造船様をはじめ、多くの製造業企業が利用中!

横浜ゴム様や、常石造船様など、SmartDBは多くの製造業企業様に導入されています。現場帳票からバックオフィス業務まで、様々な業務に対応できることが強みです。

【デジタルの民主化】現場部門が自ら業務デジタル化を実現

ドラッグ&ドロップなどのマウス操作だけでクイックに業務アプリを作成可能。業務テンプレートも豊富に用意しており、現場部門による業務デジタル化を支援しています。外部システムとの標準連携も充実。

ITmedia Virtual EXPO 2021 秋

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