ものづくり展

ものづくり展 表彰部門の概要

内閣総理大臣「ものづくり日本大賞」は、日本の産業・文化の発展を支え、豊かな国民生活に貢献するものづくりを継承し、業環境の変化に対応、発展させていくため、ものづくりの第一線で活躍する各世代のうち、優秀と認められる方々を顕彰する制度です。我が国製造業が直面している課題を解決、新たな付加価値を提供する人材にスポットを当て、発信していくことが、ものづくりに携わる方々の意欲向上につながると考えています。

製造・生産プロセス部門


製造・生産工程における画期的なシステムや手法の開発・導入によって、生産の抜本的効率化などの生産革命を実現し、サービス・ソリューション提供も含めた幅広い取組も交えながら新たな付加価値を創出した個人又はグループを表彰します。

製品・技術開発部門


優れて画期的な製品若しくは部品や素材等の開発・実用化を実現し、サービス・ソリューション提供も含めた幅広い取組も交えながら新たな付加価値を創出した個人又はグループを表彰します。

伝統技術の応用部門


地域に根ざした文化的な技術や、熟練人材により受け継がれてきた伝統的な技術の工夫や応用によって、革新的・独創的な製品若しくは部品や素材、生産プロセス等の開発・実用化を実現し、サービス・ソリューション提供も含めた幅広い取組も交えながら新たな付加価値を創出した個人又はグループを表彰します。

「Connected Industries -優れた連携」部門


協調領域におけるデータ共有等を通じて機械、技術、人など様々なものをつなげることで、新たな付加価値の創出や課題解決を進めた個人又はグループを表彰します。

人材育成支援部門


第4次産業革命に対応するデジタル人材育成をはじめとした日本の将来のものづくり人材育成支援において、その活動が目覚ましいと認められる企業、NPO等を表彰します。