リテール&ロジスティクス サプライチェーン EXPO 2019 秋

   リテール&ロジスティクス サプライチェーン EXPO  講演一覧

IoTやスマートファクトリーをはじめ、製造業にとって“つながる”ことが新たな価値を生み出す時代に入りつつある。そして、これまで分断されがちだったサプライチェーンにおいても、“つながる”ことで生まれる価値に注目が集まっている。本EXPOでは、小売(リテール)や物流(ロジスティクス)をはじめ、製造業と関わるサプライチェーンの中でデジタル革新により新たな価値を生み出している分野の最新動向に焦点を当てる。

Logistics 4.0――サプライチェーンの革新と新たな事業機会

人手不足の深刻化、Amazon.com などインターネット直販やデータマーケティングの影響が強まる中、既存の流通・小売業、物流業界が生き残るためには、新たなテクノロジーを取り入れ、既存の課題を解決し、新たな競争力を獲得することが必要だ。物流・流通における新潮流「ロジスティクス4.0」を提唱するローランド・ベルガーの小野塚征志氏が、IoT や AI、ロボティクスを活用した新たなイノベーションの動きとそこでの事業チャンスを、最新動向を交えつつ紹介する。


ローランド・ベルガー
パートナー
小野塚 征志 氏

創立70年のワコールが下着選びをデジタル変革する理由

「サイズいつ測ったっけ……今までと同じでいいか」「とりあえず買っちゃおう。試着しなくてもいいや」ーーそんな風に下着を買う女性は意外と少なくありません。売り場に立つ販売員が、サイズを測定し、下着選びの相談に乗ってくれることを知らない女性もたくさんいます。
ワコールは百貨店や専門店、量販店といったさまざまな販売チャネルを超えて下着を選べるようにする取り組みを推進しています。また、AIや3Dスキャナーといったデジタル技術と、専門知識を持った販売員によるカウンセリングを組み合わせて、自分のサイズを知り、自分にあった下着を選ぶためのサポートを強化しています。
そんな新サービス「3D smart & try」について、オムニチャネル戦略推進部の2人に話を聞きました。


株式会社ワコール
総合企画室
オムニチャネル戦略推進部
専任課長
篠塚 厚子 氏
同オムニチャネル戦略推進部
福本 裕也 氏

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オープンテキスト株式会社

デジタル・サプライチェーンを実現する、世界最大級のB2BネットワークによるB2B/EDIデータ連携・統合サービス。注文、出荷、請求といった業務プロセスの自動化と調達から物流倉庫までの可視化をご紹介します。

グローバルサプライチェーンにおけるEDI最前線

本書ではグローバルサプライチェーンマネジメント最適化の核とも言うべき「倉庫」と「物流」業務に焦点をあて、EDI と最新のデジタルテクノロジーを活用した倉庫・物流の「可視化」がいかに重要かを解説しています。

EDI再入門

-グローバル企業はどのようにビジネス情報連携の効率を高めているのか- 本書では章立てであらゆる業種に対し、大きなデジタル変革をもたらしたEDIのテクノロジーの基本について詳しく解説します。

テュフズードジャパン株式会社

テュフズードは、安全、安心、かつ持続可能なソリューションを提供し、信頼されるパートナーであり続けています。

新たな価値、さらなる信頼

テュフズードは、1866年以来、高品質、安全性、持続可能なソリューションを提供する世界的プロバイダーです。お客様とのパートナーシップに加え、新しい技術や革新への信頼を世界に広めてきた実績があります。

ワンストップ・ソリューションズ・プロバイダー

当社では、テスト、製品認証、検査、審査・監査、システム認証、トレーニングを専門分野としております。多くの専門分野にわたるエキスパート、幅広い業界において非常に経験豊かで深い専門知識を有しております。

JDAソフトウェア・ジャパン株式会社

AI・機械学習ベースのSCMソリューションプロバイダ。AIを活用した需要予測・自動補充や価格最適化、店舗従業員のスケジューリング最適化など、店舗業務の省人化、効率化を支援する次世代ソリューションをご紹介。

AI・機械学習を活用した革新的な需要予測・補充、価格最適化

数百に及ぶ需要要因を考慮し補充・発注業務を自動化する需要予測・補充、ダイナミックかつ詳細レベルで調整可能な価格最適化の施策を事例と共にご紹介。先進小売企業ではAIを活用した取組みが効果をあげつつあります。

店舗のワークフォースマネジメント高度化・最適化

昨今の人手不足や働き方改革によって、店舗従業員をいかに最適化するかは大きな課題となっています。適切な場所に適切なタイミングで要員を配置することで、良質な顧客体験だけでなく良質な従業員体験も実現します。

ユーピーエス・ジャパン株式会社

世界220以上の国や地域で国際総合物流サービスを展開するUPSのソリューションやお客様事例、各種調査結果などをご紹介します。貴社のサプライチェーン効率化のヒントになる情報をご用意しています。

業界隋一の豊富な物流ソリューションで貴社の課題を解決します

陸海空の輸送から通関、倉庫管理まで、お客様の多様なビジネスニーズに豊富なサプライチェーンソリューションでお応えします。業種別、課題別、ビジネスの規模別にご覧いただけます。

独自調査の結果から、世界のビジネストレンドをキャッチ!

ロジスティクスのグローバルカンパニーとして、UPSはお客様のビジネスに役立つ各種調査を独自に実施しています。ハイテク、Eコマース、B2B購買等、世界のトレンド情報を貴社の海外展開にお役立てください。

国際航業株式会社

国際航業は、地理空間情報のパイオニアです。測量70年の歴史で培ったノウハウを活かし「屋内外をシームレスに測位する」技術を開発しました。物流業の具体的な業務改善に直結するIoTソリューションをご提案致します。

「アレは今どこにある?」が、すぐに分かる!

高精度・リアルタイム測位エンジン『Quuppa』が人やモノの所在を一瞬で特定します。フリーロケーションのパレットや、今すぐ来て欲しいあのベテランスタッフを探す手間が一気に省けます。

庫内レイアウト最適化の第一歩、「動線解析」。

位置情報を常に蓄積し、後日その動きを庫内図面上で再現することができます。次の庫内レイアウト変更では、人の移動を見える化した定量データを使って、合理的に判断してみませんか?

SAS Institute Japan株式会社

SAS はアナリティクス・ソフトウェアとサービスのリーディング・カンパニーです。高度な分析と将来予測を実現するフレームワークにもとづき、革新的なソリューションを提供しています。

機械学習による需給計画支援

需給計画を機械学習により実現するヒントをお教えします!


ゼブラ・テクノロジーズ・ジャパン株式会社

昨今小売・流通業界で人手不足への解決策として注目されるRFID。ゼブラ・テクノロジーズは25年以上様々な業界へのRFIDソリューション提供実績があり、日本での導入実績も益々伸びてきています。

百貨店靴売り場でのRFIDを利用した在庫管理

在庫把握にかかる労力、商品補充・陳列の正確性に課題を感じていた米国の百貨店、Lord & TaylorでのRFID導入事例です。75%もの労力削減、更に2%の売上向上に成功した背景・経緯をご紹介します。

2019年消費者展望調査

Eコマースの台頭により消費者行動やニーズが変わる昨今、多くの小売業者が最新技術を使ってそのニーズに応えようと変革しています。ゼブラは消費者・小売業者への調査を行いその認識ギャップを明らかにしました。

o9ソリューションズ・ジャパン

i2テクノロジーズの生みの親 サンジブ・シドゥが創業。サプライチェーンに特化した新開発のグラフ・キューブ・データベースが計画系ソリューションに革命を巻き起こしています。

o9が変革するサプライチェーンプランニング

AI(人工知能)、ML(機械学習)を活用したエンジンと、SCMに特化した独自開発のグラフ・キューブDBが、サプライチェーン計画の計算スピードを飛躍的に高め、SCMの世界を劇的に革新します!

o9 Solutionsセミナー開催のご案内

o9の製品について詳しくご紹介するセミナーを10月30日(水)にザ・キャピトル東急ホテルで開催いたします。o9が提供する最新技術の解説に加え、グローバル企業での活用事例などもご紹介いたします。

インターシステムズジャパン株式会社

停止が許されない医療・金融・公共などの大切なシステムを支援しています。顧客360度ビュー、多品種少量・個別化、人手不足など深刻な課題を抱える小売・物流業界のシステム開発を支えるデータ基盤をご紹介します。

小売業におけるデジタル変革を実現するには

あらゆるチャネルでの顧客接点を統合した高い顧客経験や360度ビューを実現するデジタル変革は、小売業にとって切迫した課題です。それを実現する技術要件について考察し、先進小売企業を支えるデータ基盤を紹介。

先進ロジスティクス顧客の事例をご紹介

インターシステムズは、国内外の先進のロジスティクス企業を支援しています。先進ロジスティクス企業の成功を支えるデータ基盤技術の紹介と、それを活用するお客様事例をご紹介します。

Tenable Network Security Japan株式会社

Tenableはデジタルトランスフォーメーション時代に即したIT/IoT/OTをカバーする機械学習を利用した優先予測脆弱性対応・アセットの把握を包括的に管理できるプラットフォームを提供しています。

顧客リサーチ:実践している脆弱性評価調査が明らかにするもの

この調査をご覧いただくことで、4分類5段階に分けられた脆弱度評価の成熟度がどのような分布になっているのか、またお客様が現在どのような成熟度に位置しているのかを確認できます

最も重要度の高い脆弱性に集中する方法

サイバーリスク管理を大幅に改善する方法、つまり攻撃に利用される可能性に基づいて脆弱性を再優先度付けするプロセスについてご説明します