Building × IT EXPO 2019 秋

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Building × IT EXPO 講演一覧

建設業界では、入職者の減少や熟練技術者・技能者の高齢化による次世代の担い手確保をはじめ、3Kイメージから脱却した働き方改革、2025年に2割の目標を掲げる生産性向上など、将来を見据えた取り組みが急務となっている。そのため、解決策となる3次元データ、IoT、AI、ロボット、XRなど最先端テクノロジーには必然的に注目が集まっている。今展では、設計・施工・維持管理のライフサイクル全体で重要なカギとなるBIM(Building Information Modeling)を中心に、建設業が抱える課題を最新のテクノロジーで解決するデジタル変革(DX)最前線を紹介する。

徹底解説!“10兆円企業”を目指す大和ハウス工業の成長基盤「D's BIM」

2055年に売上高10兆円企業を目指す大和ハウス工業は、成長戦略の重点施策として独自のBIM推進に全社を挙げて取り組んでいます。これまでに、パートナーシップを結んでいるオートデスクのRevitで作成したモデルで建築確認申請や設計と自社の住宅工場とのBIMデータ連携などに成功。2020年には“全物件のBIM移行”を目標とする大和ハウス工業の挑戦を余すことなく解説します。


大和ハウス工業株式会社
技術本部 BIM推進部 部長
芳中 勝清 氏

「隈研吾建築都市設計事務所」が挑む“ジェネレーティブデザイン”で描く設計の未来図(仮)

隈研吾建築都市設計事務所では、最先端の設計手法「ジェネレ―ティブデザイン」に取り組んでいる。これまでに手掛けた 3D モデルで木組みの設計検討などを行った大宰府のスターバックスやサニーヒルズなどの隈研吾氏の特徴でもある自然素材を生かした特徴的な事例をご紹介いただくとともに、3次元の先にある設計のビジョンとして、2017/2019 ハッカソンでのジェネレーティブデザインの試みもご解説いただき、これからの可能性を探る講演です。


隈研吾建築都市設計事務所
設計室長
松長 知宏 氏

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