日経産業新聞フォーラム EXPO 2018 春

日経産業新聞フォーラム EXPO 講演一覧

あらゆるモノがネットでつながるIoTや人工知能(AI)、ロボットなどの活用により製造業の現場はどのように進化するのか。そして、製造業のビジネスモデルはどう変わるのか。デジタル化で激変する製造業の最前線を紹介する。

基調講演


AIはビジネスをどう変えていくか?~これから到来するAI時代~


百年コンサルティング株式会社
代表取締役
鈴木 貴博 氏

経営戦略コンサルタント。百年コンサルティング代表取締役。東京大学工学部物理工学科卒。ボストンコンサルティンググループ等を経て2003年に独立。人材企業やIT企業のコンサルティングの傍ら、経済を切り口に社会問題を解説する経済評論家としても活躍。近著に『仕事消滅 AIの時代を生き抜くために、いま私たちにできること』(講談社)、『戦略思考トレーニングシリーズ』(日本経済新聞出版社)などがある。

特別講演


「AI中心のものづくり革命」


株式会社クロスコンパス
代表取締役社長
佐藤 聡 氏 

1989年東京理科大学工学部機械工学科ロボット研究室で初めてニューラルネットに触れる。人工知能を用いた自動演奏を実現すべくローランド入社。その後、ソフトウエア会社を経て起業、多種多様なシステム構築・経営に従事。2011年東工大発ベンチャーのクロスコンパス創業。2015年4月より人工知能のみに集中するため、クロスコンパスの100%子会社としてクロスコンパス・インテリジェンスを設立、同代表取締役就任。

開催概要


名称    IoT活用は次のステージへ~製造業に求められる次世代ものづくり

会期    2018年2月1日(木)13:00~17:25 (開場12:30)

会場    日経ホール (千代田区大手町1-3-7 日経ビル3F)

主催    日本経済新聞社

協賛    日立製作所、NTTデータ エンタープライズ・アプリケーション・サービス、日本ストラタステクノロジー、東京エレクトロンデバイス

協力     クロスコンパス

企画協力  アイティメディア

URL    お申込みは【こちら

ゴールドスポンサー

株式会社日立製作所

デジタルイノベーションの進化に伴い、生産現場の情報をビジネスに活用する需要が高まり、生産現場の制御系システムへのITの適用が拡大しています。講演では、このような新しいビジネスの創生について紹介します。

日立のユースケースを活用した、お客さまのデジタル化支援

お客さまのデジタル化による新サービスの創出は、お客さまご自身の知恵と、日立社内の現場経験の掛け算から誕生します。その一例をご紹介します。

デジタルトランスフォーメーションを支える日立の先端技術

日立の人工知能を活用した生産計画の最適化や、リアルタイムで人物のトラッキングができる動画分析技術、直感的な操作でIoTアプリを開発できるプログラミングレス開発などをご紹介します。

株式会社NTTデータ エンタープライズ・アプリケーション・サービス

弊社はIoTを始めて2年になりますが、最近来年度に向けて具体的なパイロットプロジェクトが動き始めました。その事例をご紹介させて頂き、現実に使えそうなIoTについてご提案させて頂きます。

日本ストラタステクノロジー株式会社

高可用性無停止型サーバを提供しております弊社が新たな事業として取り組んでいる産業オートメーションにおけるエッジコンピューティングにつきまして、現状と近未来に関する情報を事例を交えてご紹介いたします。

日経産業新聞フォーラム講演資料

弊社代表取締役社長 松本 芳武が「産業オートメーションにおけるエッジコンピューティングの現在と近未来」と題して講演をいたしました際のプレゼンテーション資料をご覧ください。

東京エレクトロン デバイス株式会社

IoTにおける課題は何ですか?
必要な技術や製品をどう選択し、どのように使えばいいのか?是非当社にご相談ください。IoT開発を「より早く」「簡単に」行うための解決術がここにあります!

時系列データから装置状態を見抜く!異常判別AIを自動生成

データ分析作業をこの1台で実現!データサイエンスの知識がなくても簡単に利用でき、今まで実現が難しかった時系列データの異常判別AIを全自動で作成するオンプレミス型の専用マシンをご紹介します。

AIエンジン・機械学習によるIoTセキュリティ対策

IoTデバイスの通信パターンを独自の機械学習アルゴリズムで分析し、デバイスの可視化・識別、ふるまい異常からのリスク検知、SIEMなどと連携した保護を実現します。

株式会社クロスコンパス

クロスコンパスは最先端の人工知能情報処理に特化したAIベンチャーです。ディープラーニングに取り組み年間約150件の実業務に対するAI適用に関するコンサルティング、研究開発、POCを実施しております。

製造業向け人工知能開発ツール「Manufacturing-IX」(通称M-IX)

M-IXが作成した AIモジュールは製造業における異常検知・予知保全等の各シーンに応じた工場現場の人のためのAIです。特徴は、すでに工場に導入実績があり、エッジコンピューティング用のAIを自分達で生成できます

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