メカ設計 2018 秋 EXPO

メカ設計 EXPO 講演一覧

3D CADによるモデリングやCAE解析、3Dプリンタの活用、そして設計環境のクラウド化など、設計開発者を取り巻く環境は刻々と進化している。これらのツールを使いこなしつつ、品質の高い、価値ある製品開発を進めていくにはどうすればよいのか。設計、製造現場において、現状に課題を抱えている多くの方に向けて、新たなモノづくりの姿を示す。

削れ!ママさん――3Dデータ作成と卓上切削機実演

いよいよ「時代は切削」か!? 高価な切削機械やCAMでないとできなかった加工が身近になってきました。MONOistの技術解説執筆者、「ママさん設計者」こと藤崎淳子氏が、3D CADでの切削データ作成、Gコード作成、切削作業までの作業を30分のダイジェストで楽しくご紹介!
今回は、MONOistも関係している“あるもの”を作ります。「ママでもできる!」


Material工房テクノフレキス
藤崎 淳子 氏

小寺信良が見た革新製品の舞台裏(特別編): パナソニックの“ランボルギーニ”は100年企業をどう変えていくのか

「パナソニックの“ランボルギーニ”になる」――。2018年4月、10年前に立ち上げたCerevoからShiftall(シフトール)を分離し、かつて所属してたパナソニック傘下に戻った岩佐琢磨氏の言葉だ。
ハードウェアベンチャーの旗手として知られた岩佐氏は、100周年を迎えた大企業・パナソニックで何をしようというのか。MONOistの人気連載「小寺信良が見た革新製品の舞台裏」の特別編として、小寺氏とのインタビュー対談をお送りする。


Shiftall 代表取締役 CEO
岩佐 琢磨 氏

身近な空の大革命 アーバンエアモビリティ

「アーバンエアモビリティ」は既存航空機のカテゴリーとは異なる、低空を飛ぶ乗り物である。この“身近な空の移動手段”は、入門航空機の1つとして安全かつ秩序ある健全な環境整備を踏まえた上での実現化が急務である。
法政大学大学院 アーバンエアモビリティ研究所では、人員が搭乗し身近に移動する手段として活用する飛行体を称して「アーバンエアモビリティ(UAM)」と定義。ハード・ソフト技術、交通インフラ、マーケットなどに関する研究開発の発展に貢献し、関連技術者ならびに関係省庁担当者との情報交換や交流、若手技術者・研究者・起業家の育成のための各種調査・研究・開発を実施する。


法政大学大学院 アーバンエアモビリティ研究所
理工学部教授
御法川 学 氏

同研究所 特任研究員
ニコラデザイン・アンド・テクノロジー代表取締役
水野 操 氏

同研究所 特任研究員
株式会社JALエンジニアリング
白井 一弘 氏

プラチナスポンサー

ソリッドワークス・ジャパン株式会社

事例、動画、ホワイトペーパー・・通常数カ月かけて公開するSOLIDWORKSの最新情報を本会場で一挙公開します

待ったなし!人手不足と低収益率への対応法_セミナー動画を公開

「人材不足」と「低収益率」。100年に一度と言われる大変革期をどう乗り越えるかをテーマに、外部講師を招いて開催したセミナー動画を公開します。待ったなしの人手不足対策に頭を悩ませている方に必見です。

どうなる?3Dプリントの未来、ズバリ紐解くホワイトペーパー

近年の技術革新に伴い、その利用が新たなステージを迎えている3Dプリント。
この先の未来を解説しながら、設計側の利用メリットや心得るべきポイントなどを2本のホワイトペーパーでご紹介いたします。

シルバースポンサー

メンター・グラフィックス・ジャパン株式会社

コネクティビティ、自動運転、電動化と最適化されたアーキテクチャを主軸に、電装システム設計、デバイス熱対策から車載組込みSW統合まで、進化し続けるクルマづくりを支援するソリューションをご紹介します。

最先端のクルマづくりを支える技術を解説した文献を一挙ご紹介!

電装システム設計、車載IC信頼性テスト、熱対策からSW統合まで、HEV/EV、ADAS、自動運転など、技術革新により私たちの想像を超えて進化し続けるクルマづくりを支える技術を詳しく解説しています。

クルマの電動化が電装システム設計を変える?!

自動運転のEV開発競争が激化する中、高電圧の導入、より高い安全性考慮、大幅な車重削減、フェイルセーフ設計、増大する通信ネットワーク負荷の処理、仮想検証などが求めされるようになりました。電装システム設計はどうあるべきでしょうか。

キャデナス・ウェブ・ツー・キャド株式会社

部品DBの構築はできてますか?PARTsolutionsは購入部品・自社製作部品・標準部品を一元管理し、設計段階からコスト削減を実現する部品管理ソリューションです。自社最適化した部品ライブラリの構築はお任せ下さい。

製品コスト削減の切り札パーツマネジメントとは?

設計時間の約45%が部品の検索や再モデリングに費やされています。設計工数を削減し、コスト削減を実現するパーツマネジメントとはどんなもので、本当に役に立つのか?まずは本入門書でご紹介いたします。

Industry4.0に備えるためのパーツマネジメント

Industry4.0は設計段階から始まっています。生産プロセスにおいて、より多くのコンポーネントが相互に通信するためには、デジタルエンジニアリングデータはよりインテリジェントにならなければなりません。

株式会社スリーディー・システムズ・ジャパン

製造業のお客様のための3D Systemsの3Dプリンティング・ソリューション、ソフトウェアをご紹介します。

Figure4 量産型3Dプリンターのご紹介

「未来に向けた型管理」金型のデジタル保存を始めましょう