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EXPO

モノづくりをテーマにした、4つのEXPOを同時開催

3D CADによるモデリングやCAE解析、3Dプリンタの活用、そして設計環境のクラウド化など、設計開発者を取り巻く環境は刻々と進化している。これらのツールを使いこなしつつ、品質の高い、価値ある製品開発を進めていくにはどうすればよいのか。設計、製造現場において、現状に課題を抱えている多くの方に向けて、新たなモノづくりの姿を示す。

インダストリー4.0やIoTによる製造革新は、大企業や中小企業まで、通信技術面および企業間協力などにおいて「つながる」ことで実現する世界である。ここで目指す「つながる工場(スマートファクトリー)」では、工場内だけでなく工場と工場でつながることで実現する、サプライチェーンも含めた生産の自律化および最適化が必要だ。そのための最新のシステムやテクノロジー、そしてそれにともなう製造・生産現場の変革を追う。

組み込み機器においても、製品をサービスの一部として機能させる「IoT」的な思想が急速に広まった。それと同時に、ネットワークやセキュリティなどIT技術の重要度も高まっている。また、開発効率の向上や品質改善は依然として大きな課題だ。2020年にはエンドデバイスの数が300億個にも達するとされるとも言われる中、組み込みエンジニアはどのように開発にあたるべきか。最新のテクノロジー動向とともにお伝えする。

モノづくりにおけるAI(人工知能)の活用は非常に注目を集め、急ピッチに拡大している。しかし、AIがあれば全ての課題を解決してくれるわけではない。AIはIoT(Internet of Things)やロボットなど他の技術と組み合わさってこそ、その効果を発揮するものだ。製造業が生き残っていくためにAIとどのように付き合っていくべきか、その方向性を探る。

講演一覧

製造業に向けたAIの活用について

エヌビディア合同会社
インダストリー事業部 事業部長
齋藤 弘樹 氏

品質保証体制を強化するためのIoT活用 ~良品条件の可視化手法~

株式会社アムイ
代表取締役
山田 浩貢 氏

低電圧・大電流電源のためのディジタル制御技術の課題と展望

長崎総合科学大学
新技術創成研究所
学術教授
黒川 不二雄 氏

AIを加速する? 量子コンピュータの実用化がもたらす社会変革(仮)

東京工業大学
科学技術創成研究院
量子コンピューティング研究ユニット
教授
西森 秀稔 氏

参加媒体

企画協力媒体

Coming Soon...

最新情報


2018/7/19

サイトをオープンしました。


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