日経産業新聞フォーラム EXPO 2017 秋

日経産業新聞フォーラム EXPO 講演一覧

製造業では生産管理や研究・開発、品質管理などあらゆるシーンで機器同士や基幹システムとつながるIoTの導入が注目を集めております。IoTの導入で多様なデータが取得できるようになる一方で、多様なデータを適切に管理し活用するためには機械学習(AI)を取り入れた分析ソリューションの導入が求められます。

日経産業新聞ではこの度、製造業の意思決定層に向けて、あらゆるモノがインターネットでつながるIoTの製造業における実践的な導入およびディープラーニング、機械学習などこれまでとは格段に進化したデータ処理を実現できるAIソリューションをテーマに、「つながる・分析する」ICTソリューションの有効な活用について最新動向や各社のソリューションを紹介するフォーラムを開催致します。

基調講演


サイバーファースト型スマートファクトリーへの進化~ Industry 4.0 の正しい理解 ~


東京大学 工学部電子情報工学科 教授 工学博士
江﨑 浩 氏


1987年 九州大 修士課程 了。同年4月 (株)東芝 入社。米国ベルコア社(1992年)、コロンビア大学客員研究員(1994年)。1998年10月東京大学 大型計算機センター助教授、2001年4月東京大学 情報理工学系研究科助教授。2005年4月より現職。WIDEプロジェクト代表。 MPLS-JAPAN代表、IPv6普及・高度化推進協議会専務理事、JPNIC副理事長、ISOC(Internet Society)理事(Board of rustee)、 東大グリーンICTプロジェクト代表、日本データセンター協会 理事/運営委員会委員長。工学博士(東京大学)。

人工知能はどのようにして名人を超えたのか、そしてその先どうなるのか?


将棋プログラムPonanza(ポナンザ)作者
山本 一成 氏


山本 一成 氏
将棋プログラムPonanza(ポナンザ)作者、愛知学院大学特任准教授
(プロフィール)
プロ棋士に初めて勝利した現在最強の将棋プログラムPonanza(ポナンザ)作者。主要なコンピュータ将棋大会を4連覇中。愛知学院大学特任准教授、東京大学先端科学技術研究センター客員研究員、HEROZ(株)リードエンジニア。著書に『人工知能はどのようにして「名人」を超えたのか?―最強の将棋AIポナンザの開発者が教える機械学習・深層学習・強化学習の本質』などがある。

開催概要


名称    ものづくり復権宣言!~IoT活用が製造業の未来を切り拓く~

会期    2017年8月24日(木) 13:00~17:25 予定 (開場12:30)

会場    日経ホール (千代田区大手町1-3-7 日経ビル3F)

主催    日本経済新聞社

企画協力  アイティメディア株式会社

協賛    KPMGコンサルティング、NTTデータエンタープライズ・アプリケーション・サービス、

      インフォアジャパン、ラティス・テクノロジー

URL    お申込は【こちら

ゴールドスポンサー

KPMGコンサルティング株式会社

「成果に直結するIoTの使い方」
KPMGコンサルティング ディレクター
田中 孝史

株式会社NTTデータ エンタープライズ・アプリケーション・サービス

自動車部品・産業機器メーカーであるボッシュは、独自のセンシング、ソフトウェア技術で自社工場の生産効率を改善し続けています。当社はその現場で培われたソリューションを日本のお客様要件に適合させ提供します。

インフォアジャパン株式会社

インフォアジャパンは「ものづくり」「クラウド」「デザイン思考」「ERP」の過去・現在・未来を8/24に開催された「日経産業フォーラム」のインフォアセッション資料を公開してご紹介いたします。

ラティス・テクノロジー株式会社

国内導入シェア60%以上を占める軽量3D技術「XVL」。製造現場で蓄積されたIoTデータをXVLの一貫した3Dデータで活用し3D設計による全社最適を強力に推し進めるソリューションをご紹介します。

第4次産業革命の波に乗るための3つの視点(講演動画)

製造現場の多くはIoTデータを集めているもののそれを全社の革新に生かしてる企業は僅かです。設計情報を3Dで伝達しそれと現物を対比させることで革新に繋げる最善の方策を、3つの視点から解説します。

3Dモデルを最大活用! メカトロ検証ソリューション

設計の3Dモデルを活用し、立上げ前のメカ設計・制御設計の品質を向上することで立上げ時のトラブルを最小化し、開発リードタイムを大幅に短縮するメカトロ検証ソリューションを事例を交えご紹介いたします。

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