ITmedia Virtual EXPO 2022 春
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スマートシティ EXPO 2022 春
未来都市を実現する最新テクノロジーの現在地

スマートシティ EXPO 講演一覧

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積水ハウスの『5本の樹』計画で描く、生物多様性に富むスマートシティ


2022年4月に開催する「COP15」では、2030年までのグローバルでの生物多様性の枠組み(GBF)が公表される予定など、世界中で生物多様性の保全には注目が集まっている。 2001年に環境省の「エコ・ファースト企業」を取得した積水ハウスでは、都市における緑のネットワーク構築を目標とする「5本の樹」計画に着手した。本計画では、戸建て住宅の緑化だけではなく、その先に都市の生物多様性も見据えた、これまでに無いスマートシティの実現を構想している。 なぜ大手ハウスメーカーが生物多様性に着目し、「5本の樹」プロジェクトを立ち上げたのか、積水ハウス社内で環境経営を推進する統括担当者にご解説いただく。

積水ハウス株式会社
ESG経営推進本部
環境推進部
部長
佐々木 正顕 氏

関西大学法学部卒業後、税理士事務所を経て、1989年積水ハウス入社。1996年から2年間、関西経済連合会へ主任研究員として出向。1999年環境推進部創設により現在に至る。環境経営の社内浸透に努め、生態系に配慮した造園緑化「5本の樹」計画の推進を行っている。樹木医。


琉球大学理学部
教授
株式会社シンクネイチャー
代表取締役
久保田 康裕 氏

1990年北海道大学 農学部卒業後、帯広畜産大学を経て東京都立大学 理学部に進学し、植物生態学の研究で博士号を取得。その後、生物多様性の適切な保全と利用を科学的に具現化するためのマクロ生態学の研究を国際的に展開。現在は生物多様性ビッグデータをもとに研究チームを企業化し、保全科学の社会実装を推進している。

東大特任准教授吉村氏が語る「AIとビッグデータを活用した都市の未来像」


本講演では、東京大学の先端科学技術研究センターで特任准教授を務める吉村有司氏が、現在も従事するスペイン・バルセロナのスマートシティ開発について紹介していただきます。テーマは、「都市の歩行者空間化」と「ビックデータを活用した都市の多様性評価」で、バルセロナでの事例を基に、歩行者用のスペースを車道より多く設けるまちづくりや都市の持続可能性を定量的に評価するための指標についての研究を説明します。

東京大学
先端科学技術研究センター
特任准教授
吉村 有司 氏
愛知県生まれ、建築家。2001年より渡西。ポンペウ・ファブラ大学情報通信工学部博士課程修了(Ph.D. in Computer Science)。バルセロナ都市生態学庁、マサチューセッツ工科大学研究員などを経て2019年より現職。ルーヴル美術館アドバイザー、バルセロナ市役所情報局アドバイザー。主なプロジェクトに、バルセロナ市グラシア地区歩行者計画、クレジットカード情報を用いた歩行者回遊分析手法の開発や、機械の眼から見た建築デザインの分類手法の提案など、ビックデータやAIを用いた建築・まちづくりの分野に従事。

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